コラム新川のコラム案件レポート

人材派遣業×業務請負業 株式譲渡案件成約のご紹介【案件レポート/新川のコラム】

投稿日:2021年5月6日(木曜日)

先日、業務請負業を営む譲渡企業様がクロージングを迎え、株式譲渡が成立しました。

本件の着手は2020年後半で、成約(クロージング)まで約半年とスピード感のあるM&A
となりました。

売主様はご子息様がおられましたが、従業員の将来を考えて、
業務請負業を営む対象会社をM&Aで売却したいとお考えでした。

また、譲渡企業様は工場内での作業を主とする業務を請け負われていたため、
労働災害が比較的発生しやすい環境にあり、法務/労務で重大な問題がないかどうかが
ポイントとなる案件でした。

今回は、以前も弊社がM&Aをお手伝いさせて頂いた買主様よりご縁を頂き、
交渉がスタートしました。
前回のM&Aが譲受後も問題がなく、コロナ下でも好調に推移していることもあり、
お話を頂けた次第です。

買主様は祖業として人材派遣業を営んでおり、買主様の事業と業務請負業の親和性が高く、
M&Aをご決断頂きました。

売主様、買主様を交えたクロージングの席で、双方が手を繋がれて写真撮影をされましたが、
その光景に両社の未来は明るいものだと強く感じさせて頂くことが出来ました。

買主様は、今後M&Aを通じて、自社グループの売上を100億円まで
増やしたい意向をお持ちになっておられます。

M&Aの運命の糸をたぐり寄せるお手伝いが出来、非常にうれしく思います。
何事も最初の一歩が肝心です。
最初の一歩を成功させ、次の二歩目を歩んで頂けたことを心より感謝しています。

前回同様、弊社のスローガンである、M&Aの”成約”よりも”成功”を実感することができました。

なお、今回、弊社は買主様のアドバイザーを務めさせて頂きました

先日、業務請負業を営む譲渡企業様がクロージングを迎え、株式譲渡が成立しました。

本件の着手は2020年後半で、成約(クロージング)まで約半年とスピード感のあるM&Aとなりました。

売主様はご子息様がおられましたが、従業員の将来を考えて、業務請負業を営む対象会社をM&Aで売却したいとお考えでした。

また、譲渡企業様は工場内での作業を主とする業務を請け負われていたため、労働災害が比較的発生しやすい環境にあり、法務/労務で重大な問題がないかどうかがポイントとなる案件でした。

今回は、以前も弊社がM&Aをお手伝いさせて頂いた買主様よりご縁を頂き、交渉がスタートしました。
前回のM&Aが譲受後も問題がなく、コロナ下でも好調に推移していることもあり、お話を頂けた次第です。

買主様は祖業として人材派遣業を営んでおり、買主様の事業と業務請負業の親和性が高く、M&Aをご決断頂きました。

売主様、買主様を交えたクロージングの席で、双方が手を繋がれて写真撮影をされましたが、その光景に両社の未来は明るいものだと強く感じさせて頂くことが出来ました。

買主様は、今後M&Aを通じて、自社グループの売上を100億円まで増やしたい意向をお持ちになっておられます。

M&Aの運命の糸をたぐり寄せるお手伝いが出来、非常にうれしく思います。
何事も最初の一歩が肝心です。
最初の一歩を成功させ、次の二歩目を歩んで頂けたことを心より感謝しています。

前回同様、弊社のスローガンである、M&Aの”成約”よりも”成功”を実感することができました。

なお、今回、弊社は買主様のアドバイザーを務めさせて頂きました

この記事の執筆者

新川 功雄(M&Aシニアエキスパート)

早稲田大学卒。大手サービス会社、マーケティング会社、外資系企業に勤務。赤字債務超過の中小企業を経営し、黒字企業に立て直した後、自身の会社を事業譲渡して、2016年から現職。首都圏への進出、上場企業のM&A支援等を経験。

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